母校である大阪教育大学の美術・音楽専攻2回生を対象とした講義「社会における芸術」トーク講義

寺島先生にお声がけいただき、昨年に引き続き、母校である大阪教育大学の美術・音楽専攻2回生を対象とした講義「社会における芸術」にて、1時間のトーク講義を行いました。

講義では、スペースの運営やアーティストとしての活動についてお話ししました。

普段、1時間じっくりお話しする機会はなかなかないため、今回も大変やりがいのある貴重な機会をいただき、ありがとうございます!

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画像4枚目〜7枚目は、大阪教育大学の正門付近に設置されている李禹煥の作品を撮影したもの。

2004年の国立国際美術館の移転に伴い、2001年から2002年にかけて、国際的なアーティストによる大規模な野外彫刻が大阪教育大学・柏原キャンパスへ移設されました。本作もそのひとつだそうです。

李禹煥の作品が好きなので、毎日この作品を目にできることは、大阪教育大学に通っていてよかったことの一つだなあと、今日トークで久しぶりに訪れて改めて感じました。